人気の売れ筋切手ランキング

切手収集家の憧れの切手

切手ブームは1960年から1980年代にかけてと言われていますが、この時代に切手収集をしていた人も多いかと思われますが、この時代の中で人気が高い切手には1948年11月29日発行の「見返り美人」、1949年11月1日発行の「月に雁」などがあります。 この2つの切手は現在でも人気の高い切手でもあるのですが、これらの切手は切手趣味週間シリーズと呼ばれている特殊切手であり、切手趣味週間シリーズは現在も毎年1度の割合で発行し続けているロングシリーズ切手です。 また、切手趣味週間シリーズの切手には1954年11月20日発行の切手帳ペーン、1955年11月1日発行の「ビードロを吹く娘」などがあり、何れも高額での売買が行われている人気切手です。

印刷技術により切手のデザインも変化が

明治時代から大正、昭和の中頃にかけての頃の切手は現在のようなフルカラー印刷ではないため、比較的色合いが地味になっているのが特徴です。 しかし、印刷技術の進化により切手のデザインに変化が起き、フルカラー印刷が可能になる事で艶やかな切手多くなりました。 また、四方にギザギザの目打ちが入っている切手が一般的で、目打ちの状態が切手の価値を左右するとも言われているのですが、シール式切手が登場することで目打ちが無い切手も出回るようになりました。 シール式切手はアニメキャラクターや人気キャラクターが描かれているものが多く在り、子供や女性からの人気を集めている切手で、こうした切手を集めたいと言う収集家も多くなっています。